どうも✋🏼
お酒を飲むとなると断然ビール党のレタス伯爵です🥬
ビールの原材料というと
麦芽・ホップ・大麦といったものを思い浮かべますよね😊
でも、原材料は知ってるけど
どうやってできるのかはあまり知られていませんよね☝🏼
今回は麦からどうやってビールになるのかを紹介します❗️
まずは基本的には二条大麦という麦が
主なビールの原材料として使われていますが、
なぜ二条大麦なのかというと💡
・粒の大きさが大粒で均一であること
・穀皮が薄いこと
・発芽が均一でしかも発芽が早い
・麦芽にした時に酵素力が強い
・デンプンが多く、たんぱく含量がちょうどいい
このような理由から二条大麦が使われています❗️
続いてポップの役割はというと💡
・ビールに独特な苦味や香りをつけてくれる
・過剰なタンパク質を分解、沈殿させてくれる
・雑菌の繁殖を抑え、腐敗を防いでくれる
・ビールの泡もちを良くしてくれる
上記の理由でホップが使われています❗️
ここからは作り方を紹介します☝🏼
まずは大麦をきれいに掃除してから
水分を含ませて発芽させます🌱
そして適度に発芽が整えば熱風にさらして
焙燥という工程を通ります❗️
焙燥を終えると細かく麦芽を砕き
米やコーンスターチなどの副原料を温水で混ぜます。
ある程度の時間が経つと、
麦芽の酵素の働きででんぷん質は糖分に変わり、
糖化液という状態になります。
これをろ過してホップを加え、煮沸します。
ここまできたら次は発酵の行程に移ります❗️
ここで一気に冷やして酵母を加え、
一週間ほど発酵させます💨
酵母の働きで糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されます。
こうして出来上がったビールは
さらにここから低温で1ヶ月以上も熟成させて
味の調和が取れたところで
瓶や缶に詰められて出荷されて行きます❗️
どうですか?
多少の作り方や期間は左右しますが
これだけの手間があのいっぱいのビールにはかかっています❗️
今でも最高に美味しいのに
今後はもっと味わって飲まないといけないですね💦笑
すべてのものは見えない努力で出来ているんですね👍🏼
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