どうも✋🏼
明日からガッツリ仕事復帰で
やる気が漲っているレタス伯爵です🥬
前回の記事でも紹介した通り
今回も奈良の伝統野菜の『大和野菜』を
いくつか紹介していきます‼️
前回は根菜類中心だったので
今回は葉野菜中心にお届けしていきます👍🏼
まずは大和と冠がついた大和ふとねぎ🌿
 
 
この大和ふとねぎは白い部分が太くて短いのが特徴で
タンパク質や辛味成分が多く、
火を加えるとしっかりと甘くなる❗️
緑の葉の部分もしっかりと食べれるので捨てないで💦
続いては千筋みずな🌿
古くから水田の裏作として栽培されてきました。
歯が細くシャキシャキとした食感が良く
ハリハリ鍋で親しまれていたのですが
現在はサラダなどにも人気❗️
続きまして大和寒熟ほうれんそう🥬
ほうれん草は生育中に寒さにあたることで
育つのは遅くなるのですが甘くなります❗️
大和寒熟ほうれんそうは品種、栽培方法、
栽培地域、糖度測定などの規定にそって
栽培から出荷が決められる☝🏼
続いては大和きくな🍀
切れ込みが深い中葉系、
臭いがやさしい大葉系があり、
奈良では葉が大きくて切れ込みが深く、
しかも臭いもやさしい中大葉系を選別していき
全国に広まっていったみたいです💡
最後に大和まな🌿
昔は油とり用に栽培されていたのが
漬物として食べられるようになったのが発祥。
葉は大根に似ていて濃い緑色をしていて
柔らかく甘くて美味しい葉野菜です☝🏼
お野菜キューピットの畑でも
胤が手に入れば奈良の伝統野菜を作っていきたいと思います❗️
是非お楽しみに👍🏼
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