兵庫県淡路市

淡路島ビオ畑

神戸出身、淡路市在住の児島光宏です。皆からこじこじと呼ばれています。植物に興味があり、大学は愛知県春日井市の中部大学の応用生物学部でした。北海道の道東、別海町で酪農、知床半島で羅臼昆布漁、岩手県の大根収穫、福島県南会津でイチゴ苗作り、奈良県五條市で養鶏など、短期ですが色々見て来ました。フランスやスイスでは1年間、様々な地方の各種有機農家で研修して来ました。

生産者のこだわり

地方で学び、海外で学び帰国後。。

2015年より淡路島で有機栽培や自然栽培など無農薬で色んな作物の栽培に挑戦中です。ビオという言葉はヨーロッパではオーガニックの意味で浸透しています。自分も安心して食べられるモノを皆様にも食べて頂きたいと思っています。

農法だけでなく、種にもこだわる

農薬は使わず、地元のEM牛糞たい肥や魚粉や米ぬかを使った畑、もしくは無肥料自然栽培などで栽培しています。 フランスで研修していたので、西洋野菜やハーブなどにも興味があり栽培しています。 種にはこだわりを持っていて、基本的に固定種や自家採種のみで栽培しています。 ひょうごの在来種保存会の役員もしていて、兵庫県在来種や淡路島在来種の作付けも増やしていきたいと思っています。

歴史が途絶えぬように

フランスの最初の研修先農家でカレンデュラという花のハーブと出会いました。 お肌に良く化粧品になるとの事で、帰国したら栽培してみたいと思っていたのですが、実は淡路島は古くからカレンデュラ(キンセンカ)の産地である事を知りました。 淡路島に来て80年の淡路島在来種カレンデュラを無農薬で育てている方と出会い、そのサポートを含めて、カレンデュラの化粧品開発・販売もしています。 在来種カレンデュラを栽培している農家は後2~3人しかいないので、化粧品の販路を増やす事で農家さんのサポートをしたいと思っています。

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