どうも👍🏼
年を越してからグッと寒さが増しましたね🥶
でもできるだけ暖房はつけない派のレタス伯爵です🥬
野菜は古くから歴史がある食べ物なので
それにまつわる故事、ことわざも沢山あります!
そちらをいくつか紹介していきます💡
皆さんも一度は聞いたことがある『瓜二つ』
 
とても似ているという意味で
わかりやすく言うとそっくりと言うことですね❗️
瓜を真っ二つに切ると切り口が似ていることから
こういう使われ方をされてきたんですね。
しかし、なぜここで瓜が使われたのかと言うと
昔の庶民の方にとっては
瓜が最もポピュラーな食べ物だったので
最も身近な瓜が使われたということなんです💡
次も馴染みのある『独活の大木』(うどのたいぼく)
こちらも比較的よく聞く言葉ですよね☝🏼
こちらに出てくる独活とは
セリ科の一種のウドという植物で
夏になると高さ2〜3mで茎も太く大きくなるのですが
柔らかすぎるので食用にもならず
役に立たないことからこの言葉が生まれました💡
続いてこちらもよく聞く『大根役者』
大根は消化がよく、お腹の調子が悪くなることや
あたることはめったにありません。
このことから、平凡であたらない役者という意味で
こう言われるようになりました💡
あとは88歳のお祝いを『米寿』と言いますよね?
これもなんでかというと、
米の字を分解していくと八十八という字になります。
このことから88歳のお祝いを
『米寿』や『米の字の祝い』と言うようになりました💡
こういったように昔から野菜は
食べ物としても身近なものだったのですが
まだまだあるたくさんの野菜にまつわる言葉や
ことわざとして文化や習慣としても
私たち日本人の中に根付いていったんですね✨
当たり前のように周りにある野菜たちから
昔の方たちは学ぶ事が多かったということですね❗️
改めて、、、野菜ってすごい💨
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