どうも✋🏼
最近は世間はマスクの人たちで
溢れかえっていますね💦
家と畑の行き来なのでマスクをしていないレタス伯爵です🥬
みんな生きていたら、なにかしらの病気には
かかったことがありますよね❓
それは生きているからなんです!
野菜も生きているので病気にかかることがあります☝🏼
今回はいくつかの病気を紹介して行きたいと思います!
まずは『うどんこ病』
これはカビが原因の病気で
野菜の葉っぱの全体に白い粉がふくのが特徴です💨
もともと土や落ち葉などにいる糸状菌というカビが
風で飛ばされて植物につき繁殖して行きます!
白くなった部分は光合成ができないので
放っとくと枯れてしまいます。。
あとは他の植物にも移ることもあるので
本当に厄介な病気です💦
続いては『モザイク病』
ほとんどの原因がアブラムシの病気で
葉っぱがモザイク柄になるのが特徴です💨
成長が遅れたり新芽がねじれてしまったりと厄介で
虫を伝って感染していくので
一株がかかってしまうと移る可能性が高いです💦
働いてくれる虫もいれば邪魔な虫もいる。。
なかなか難しい課題ですね😨
最後に『そうか病』
これは細菌が原因でなる病気で
根菜類を中心に立体的な斑点ができるのが特徴です💨
土壌がアルカリ性になっていたり
連作するとかかりやすい病気で
病原菌は数年間にわたり生き残っていて
そこに根菜類などを植えてしまうと感染します❗️
なんてしぶといやつなんだ。。
これはごく一部ですが
野菜も生きている限り病気にかかるということが
わかっていただけたと思います☝🏼
元気な野菜が食卓に届く幸せを
噛み締めながらお食べください🙇🏻‍♂️笑
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